最新 地学事典 「スフェノチャスム」の解説
スフェノチャスム
sphenochasm
二つの大陸ブロックを分離し一点に収斂する海洋地殻の三角形状間隙。一方のブロックが他方に対して回転することによって生ずるものと解釈(S.W.Carey,1958)。
執筆者:加藤 碵一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...