スペインの庭の夜

世界大百科事典(旧版)内のスペインの庭の夜の言及

【ファリャ】より

…同地でドビュッシー,デュカース,ラベルらと交遊,近代的な美的感覚に根ざす高度な作曲技法を身につけた。 帰国後,ピアノと管弦楽のための《スペインの庭の夜》(1915),歌曲《七つのスペイン民謡》(1914),バレエ曲《恋は魔術師》(1915),同《三角帽子》(1919)などの傑作を発表,スペイン国内のみならず世界的に名声を挙げた。ことに民族的素材の洗練された扱い方と,色彩的な管弦楽法は卓越しており,彼によって初めてスペインは世界に誇る演奏会用管弦楽曲をもったといえる。…

※「スペインの庭の夜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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