スルントゥム

百科事典マイペディア 「スルントゥム」の意味・わかりやすい解説

スルントゥム

インドネシアガムラン用の旋律打楽器。金属琴。青銅板の鍵(7枚)をひもでつるして横に並べて枠にはめ,その下に竹の共鳴筒をつける。当て布をした円盤形の頭のばち右手にもって打奏し,次の音を打つときに前の音を左手の指でつまんで消しながら,低音で主旋律を奏する。グンデル・パヌンブンgender panembungとも呼ぶ。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む