スロバキアカルスト(その他表記)Slovak Karst

デジタル大辞泉 「スロバキアカルスト」の意味・読み・例文・類語

スロバキア‐カルスト(Slovak Karst)

ハンガリーとスロバキア国境にまたがる大規模なカルスト地形の、スロバキア側。景観保護区に指定されている。地下には両国あわせて700以上の洞窟どうくつが密集し、中でもハンガリー側につながる全長25キロメートルの洞窟はヨーロッパ最大。1995年「アグテレックカルストとスロバキアカルストの洞窟群」として世界遺産自然遺産)に登録され、また、2000年には登録範囲が拡大された。→アグテレックカルスト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む