精選版 日本国語大辞典 「せがみたてる」の意味・読み・例文・類語
せがみ‐た・てる
- 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せがみた・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 しきりにせがむ。うるさく催促する。せめたてる。- [初出の実例]「すましかねたる借銀は去年の残とてせがみ立られ」(出典:俳諧・類船集(1676)己)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...