精選版 日本国語大辞典 「せがみたてる」の意味・読み・例文・類語
せがみ‐た・てる
- 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せがみた・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 しきりにせがむ。うるさく催促する。せめたてる。- [初出の実例]「すましかねたる借銀は去年の残とてせがみ立られ」(出典:俳諧・類船集(1676)己)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...