せこを入る(読み)セコヲイル

デジタル大辞泉 「せこを入る」の意味・読み・例文・類語

せこを入い・る

1 宴会のとき、酒やさかなを全体に行き渡るようにする。また、席順にこだわらずに酒やさかなを勧める。〈日葡〉
2 細かいところまで気を配る。
「随分商ひに―・れ」〈浄・会稽山〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む