せこを入る(読み)セコヲイル

デジタル大辞泉 「せこを入る」の意味・読み・例文・類語

せこを・る

宴会のとき、酒やさかな全体に行き渡るようにする。また、席順にこだわらずに酒やさかなを勧める。〈日葡
細かいところまで気を配る。
「随分商ひに―・れ」〈浄・会稽山

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む