セザンヌ礼賛

デジタル大辞泉プラス 「セザンヌ礼賛」の解説

セザンヌ礼賛

フランスの画家モーリス・ドニの絵画(1900)。原題《Hommage à Cézanne》。『セザンヌ頌』とも呼ばれる。「近代絵画の父」と称されるセザンヌの静物画を中心として、ナビ派の画家たちやオディロン・ルドンなどが描かれている。パリ、オルセー美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む