せせくり寄る(読み)せせくりよる

精選版 日本国語大辞典 「せせくり寄る」の意味・読み・例文・類語

せせくり‐よ・る【せせくり寄】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 身をこすりつけるようにして寄る。せまり寄る。せせりよる。
    1. [初出の実例]「ぞっとする所をはやう噺(はなし)て給はれと、一つ所へせせくりより、顔をならべて催促す」(出典浮世草子・本朝諸士百家記(1709)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む