精選版 日本国語大辞典 「せぶり取る」の意味・読み・例文・類語
せぶり‐と・る【せぶり取】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 せびって取る。責めたてて無理矢理に取る。強請する。
- [初出の実例]「父は民をせぶり取て、銭百千万を積て、をいたを」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)一)
- 「百姓は頭数にせぶり取、吸ひ取」(出典:浄瑠璃・唐船噺今国性爺(1722)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...