セベルギン火山(読み)セベルギンかざん(その他表記)vulkan Severgina

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セベルギン火山」の意味・わかりやすい解説

セベルギン火山
セベルギンかざん
vulkan Severgina

ロシア東部,千島列島北部のハリムコタン島にある活火山。標高 1144m。 1933年の噴火で,山体の上半分が飛散した。ロシアの鉱物学者で化学者の V.M.セベルギンを記念して命名。日本名春牟古丹岳。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む