セベルギン火山(読み)セベルギンかざん(その他表記)vulkan Severgina

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セベルギン火山」の意味・わかりやすい解説

セベルギン火山
セベルギンかざん
vulkan Severgina

ロシア東部,千島列島北部のハリムコタン島にある活火山標高 1144m。 1933年の噴火で,山体の上半分が飛散した。ロシアの鉱物学者で化学者の V.M.セベルギンを記念して命名。日本名春牟古丹岳。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む