セルウィウス城壁(読み)セルウィウスじょうへき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セルウィウス城壁」の意味・わかりやすい解説

セルウィウス城壁
セルウィウスじょうへき

古代ローマの王セルウィウス・ツリウス (伝,在位前 578~534頃) の時代に建築されたと伝えられる城壁。実際はより新しく,前 378年頃完成。トゥーファ (凝灰岩) の塊を積重ねたもので高さは低いところで 8.5m,厚さ 4.5m。ギリシア人の石工が工事を請負ったことが記名からうかがわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む