セルゲイレイフェルクス(その他表記)Sergei Petrovich Leiferkus

現代外国人名録2016 「セルゲイレイフェルクス」の解説

セルゲイ レイフェルクス
Sergei Petrovich Leiferkus

職業・肩書
バリトン歌手

国籍
ロシア

生年月日
1946年4月4日

出生地
ソ連ロシア共和国レニングラード(ロシア・サンクトペテルブルク)

学歴
レニングラード音楽院

経歴
1972〜85年キーロフ・オペラ(現・マリインスキー劇場オペラ)のメンバー。’80年ベルリン・フィルと共演して西側にデビュー。’87年コベント・ガーデン、’89年ロイヤル・オペラ、のちウィーン国立劇場、パリ・オペラ座バスティーユ、ミラノ・スカラ座などに定期的に出演。エディンバラザルツブルクなどの音楽祭にも出演を重ねる。’93年キーロフ・オペラの引越し公演で初来日。当たり役に「エフゲニー・オネーギン」のタイトル・ロールや、「オテロ」のイヤーゴ、「ローエングリン」テルラムント、「アイーダ」アモナズロ、「トスカ」スカルピア、「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロールなど。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む