セルロースイオン交換体(読み)セルロースイオンコウカンタイ

化学辞典 第2版 「セルロースイオン交換体」の解説

セルロースイオン交換体
セルロースイオンコウカンタイ
cellulose ion-exchanger

イオン交換セルロースともいう.セルロースヒドロキシ基エステル化して,イオン交換能を与えたもの.陽イオン交換体として,CM-セルロース(カルボキシメチルセルロース),SM-セルロース(スルホメチルセルロース)があり,陰イオン交換体として,DEAE-セルロース(ジエチルアミノエチルセルロース)がある.タンパク質など生体高分子分離および精製に用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む