普及版 字通 「セン・えらぶ・つなぐ」の読み・字形・画数・意味

9画
[字訓] えらぶ・つなぐ
[字形] 形声
声符は
(全)(ぜん)。〔隷釈、漢の堂邑の令、費風の碑〕に「牧守
功」の句があり、
功の意。あきらかにし、えらぶことをいう。[訓義]
1. えらぶ、あきらかにする。
2. 近世語として、つなぐ、しばる、くくる、むすぶなどの意に用いる。
[熟語]
束▶・
通▶・
縛▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...