セン・えらぶ・つなぐ

普及版 字通 「セン・えらぶ・つなぐ」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] セン
[字訓] えらぶ・つなぐ

[字形] 形声
声符は(全)(ぜん)。〔隷釈、漢の堂邑の令、費風の碑〕に「牧守功」の句があり、功の意。あきらかにし、えらぶことをいう。

[訓義]
1. えらぶ、あきらかにする。
2. 近世語として、つなぐ、しばる、くくる、むすぶなどの意に用いる。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む