普及版 字通 「せんびん」の読み・字形・画数・意味
【
鬢】せんびん
の羽のようにうすくすいた髪。梁・元帝〔顔園の故閣に登る〕詩 妝(よそほひ)
りて
鬢を理(をさ)め 笑ひ罷(や)んで蛾眉を斂(をさ)む 衣香しくして、
の
きを知り 釧(せん)動きて、行の遲きを覺ゆ字通「
」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...