ゼナータ族(読み)ゼナータぞく(その他表記)Zenāta

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゼナータ族」の意味・わかりやすい解説

ゼナータ族
ゼナータぞく
Zenāta

中世イスラム時代,北アフリカモロッコ地方を中心勢威をふるったベルベル人遊牧を主たる生業とした。この一支族のマリーン族は,モロッコにマリーン朝 (1196~1465) を建てた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む