ソウ・かさ・かゆい

普及版 字通 「ソウ・かさ・かゆい」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ソウ(サウ)
[字訓] かさ・かゆい

[字形] 形声
声符は蚤(そう)。蚤はの意。かきあとのかさをいう。〔広雅、釈詁一〕に「創(きづ)なり」とあり、創は槍きず。みな皮膚を破り、かさを生ずることをいう。

[訓義]
1. かゆい、かゆみ。
2. きず、きずあと、かきあと。
3. かさ。

[古辞書の訓]
立〕 ハタケ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む