ソウ・かさ・かゆい

普及版 字通 「ソウ・かさ・かゆい」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ソウ(サウ)
[字訓] かさ・かゆい

[字形] 形声
声符は蚤(そう)。蚤はの意。かきあとのかさをいう。〔広雅、釈詁一〕に「創(きづ)なり」とあり、創は槍きず。みな皮膚を破り、かさを生ずることをいう。

[訓義]
1. かゆい、かゆみ。
2. きず、きずあと、かきあと。
3. かさ。

[古辞書の訓]
立〕 ハタケ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む