そおき

日本の郷土料理がわかる辞典 「そおき」の解説

そおき


沖縄で、豚の骨つきのばら肉。やわらかく煮込んでそおきそばの具などに用いる。本来は骨つきのものをさすが、骨ではなく軟骨がついたものを「軟骨そおき」(軟骨も食べる)、骨つきのものをこれと区別するときには「本そおき」という。◇「ソーキ」とカタカナで書くことが多い。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「そおき」の解説

そおき

沖縄で、豚の骨つきのばら肉。やわらかく煮込んでそおきそばの具などに用いる。本来は骨つきのものをさすが、骨ではなく軟骨がついたものを「軟骨そおき」(軟骨も食べる)、骨つきのものをこれと区別するときには「本そおき」という。◇「ソーキ」とカタカナで書くことが多い。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む