そくう

大辞林 第三版の解説

そくう

( 動四 )
〔「そくい(続飯)」の動詞化〕
続飯をすり込んで、あかぎれを治療する。膏薬こうやくであかぎれの手当てをする。また、裂け目などを継ぎ合わせる。 「皸あかがりを-・ふ続飯そくいに/仮名草子・仁勢物語」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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