精選版 日本国語大辞典 「そそき止む」の意味・読み・例文・類語
そそき‐や・む【そそき止】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 さわがしい音が止む。あわただしい空気が静まる。
- [初出の実例]「あわただしく見つかぬ心地し給へど、今やそそきやむと、物言はでつくづくとゐ給へば」(出典:承応版狭衣物語(1069‐77頃か)一)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...