精選版 日本国語大辞典 「そそき止む」の意味・読み・例文・類語
そそき‐や・む【そそき止】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 さわがしい音が止む。あわただしい空気が静まる。
- [初出の実例]「あわただしく見つかぬ心地し給へど、今やそそきやむと、物言はでつくづくとゐ給へば」(出典:承応版狭衣物語(1069‐77頃か)一)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...