精選版 日本国語大辞典 「そそき止む」の意味・読み・例文・類語
そそき‐や・む【そそき止】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 さわがしい音が止む。あわただしい空気が静まる。
- [初出の実例]「あわただしく見つかぬ心地し給へど、今やそそきやむと、物言はでつくづくとゐ給へば」(出典:承応版狭衣物語(1069‐77頃か)一)
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...