精選版 日本国語大辞典 「そつ無い」の意味・読み・例文・類語
そつ‐な・い【そつ無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]そつな・し 〘 形容詞ク活用 〙 =そつがない- [初出の実例]「ソツなく愛嬌をもたせた面影が残ってゐる」(出典:旧聞日本橋(1935)〈長谷川時雨〉最初の外国保険詐欺)
- 「いはば才で作った御歌と申してよいのです。俗にいへば、そつなく整ってゐます」(出典:慈照院義政(1965)〈唐木順三〉堀河局思ひ出ぐさ)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...