精選版 日本国語大辞典 「そつ無い」の意味・読み・例文・類語
そつ‐な・い【そつ無】
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]そつな・し 〘 形容詞ク活用 〙 =そつがない- [初出の実例]「ソツなく愛嬌をもたせた面影が残ってゐる」(出典:旧聞日本橋(1935)〈長谷川時雨〉最初の外国保険詐欺)
- 「いはば才で作った御歌と申してよいのです。俗にいへば、そつなく整ってゐます」(出典:慈照院義政(1965)〈唐木順三〉堀河局思ひ出ぐさ)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...