精選版 日本国語大辞典 「そな」の意味・読み・例文・類語
そ‐な
- 〘 連体詞 〙 ( 「そこな」の変化した語 ) そこにいる。そこの。
- [初出の実例]「内々聞いた女芸者はそな者か」(出典:浄瑠璃・鬼一法眼三略巻(1731)四)
- 「御勘気御免なき内に濫りに其な場へ立越しては」(出典:歌舞伎・北条九代名家功(高時)(1884)中幕)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...