ソニーペイン(その他表記)Sonny Payne

20世紀西洋人名事典 「ソニーペイン」の解説

ソニー ペイン
Sonny Payne


1926.5.4 - 1979.1.29
米国のドラム奏者。
ニューヨーク生まれ。
別名Percival Payne。
幼少時代から著名なドラマーであった父の手ほどきを受け、1944〜47年ホット・リップス・ベイジ、アール・ボスティックのバンドに参加して注目される。その後、タイニー・グライムスなどを経て、自己のバンドを結成。’55年から10年間はカウント・ベイシー楽団の花形プレーヤーとして活躍し、その後、2度同楽団を離れ、’74年には正式に退団する。典型的なビッグ・バンド・ドラマーとして知られる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む