精選版 日本国語大辞典 「そねえ」の意味・読み・例文・類語
そねえ
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「そねえな」の形で連体詞的に、「そねえに」、また、単独で副詞的に用いられる ) 「そない」の変化した語。
- [初出の実例]「サアそねへに位どらずと火鉢ぎわへよりない」(出典:洒落本・多佳余宇辞(1780))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...