精選版 日本国語大辞典 「そねえ」の意味・読み・例文・類語
そねえ
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「そねえな」の形で連体詞的に、「そねえに」、また、単独で副詞的に用いられる ) 「そない」の変化した語。
- [初出の実例]「サアそねへに位どらずと火鉢ぎわへよりない」(出典:洒落本・多佳余宇辞(1780))
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...