ぞうちよ

普及版 字通 「ぞうちよ」の読み・字形・画数・意味

【象】ぞう(ざう)ちよ

象の。〔韓非子、説林上〕紂、象を爲(つく)りて、箕子怖(おそ)る。以爲(おも)へらく、象ならば必ず羹(かう)を土(どけい)に(い)ざらん。必ず犀玉の杯とせん。玉杯象、必ず(しゆくくわく)をれざらん。

字通「象」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む