ぞうげ

普及版 字通 「ぞうげ」の読み・字形・画数・意味

【象】ぞう(ざう)げ

象のきば。〔後漢書、西南夷伝〕永初元年、徼外(けうぐわい)の僥(せうげう)種夷、陸等三千餘口、種を擧げて附し、象水牛封牛を獻ず。

字通「象」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む