最新 地学事典 「ゾニュール」の解説
ゾニュール
zonule
Fenton(1928)の原義では,ある化石群集(faunule)の局地的に限られた分布によって特徴づけられた地層区分。現在は生層序帯や亜帯の細分に用いられるが一般的でない。参考文献:Fenton(1928) Am. Mid. Nat., Vol.11
執筆者:氏家 宏・柴 正博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...