最新 地学事典 「ゾニュール」の解説
ゾニュール
zonule
Fenton(1928)の原義では,ある化石群集(faunule)の局地的に限られた分布によって特徴づけられた地層区分。現在は生層序帯や亜帯の細分に用いられるが一般的でない。参考文献:Fenton(1928) Am. Mid. Nat., Vol.11
執筆者:氏家 宏・柴 正博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...