最新 地学事典 「ゾニュール」の解説
ゾニュール
zonule
Fenton(1928)の原義では,ある化石群集(faunule)の局地的に限られた分布によって特徴づけられた地層区分。現在は生層序帯や亜帯の細分に用いられるが一般的でない。参考文献:Fenton(1928) Am. Mid. Nat., Vol.11
執筆者:氏家 宏・柴 正博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...