ゾニュール

最新 地学事典 「ゾニュール」の解説

ゾニュール

zonule

Fenton(1928)の原義では,ある化石群集(faunule)の局地的に限られた分布によって特徴づけられた地層区分。現在は生層序帯亜帯細分に用いられるが一般的でない。参考文献Fenton(1928) Am. Mid. Nat., Vol.11

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 氏家

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む