ゾフルーザ

共同通信ニュース用語解説 「ゾフルーザ」の解説

ゾフルーザ

塩野義製薬製造販売する新しいインフルエンザ治療薬。厚生労働省に承認された後、2018年3月に発売された。タミフルなどの既存薬は、ウイルスが増殖後に細胞の外に出るのを邪魔するのに対し、ゾフルーザは作用メカニズムが異なり、細胞内での増殖そのものを抑える働きがあるのが特徴。インフルエンザ治療薬はゾフルーザ、タミフルの他に、吸入薬のリレンザやイナビルなどが国内で販売されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む