ゾフルーザ

共同通信ニュース用語解説 「ゾフルーザ」の解説

ゾフルーザ

塩野義製薬製造販売する新しいインフルエンザ治療薬。厚生労働省に承認された後、2018年3月に発売された。タミフルなどの既存薬は、ウイルスが増殖後に細胞の外に出るのを邪魔するのに対し、ゾフルーザは作用メカニズムが異なり、細胞内での増殖そのものを抑える働きがあるのが特徴。インフルエンザ治療薬はゾフルーザ、タミフルの他に、吸入薬リレンザやイナビルなどが国内で販売されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む