精選版 日本国語大辞典 「ぞんぶり」の意味・読み・例文・類語
ぞんぶり
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 音をたてて、水中に飛びこんだり、水を渡ったりする音、またそのさまを表わす語。ざんぶり。ぞんぶりこ。
- [初出の実例]「翁があら田をとろりっとならしすまいて〈略〉田をばぞんぶりぞ、ぞんぶりぞ、ぞんぶりぞんぶり、ぞんぶりぞサアノフお田を植ふよ」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...