精選版 日本国語大辞典 「ぞんぶり」の意味・読み・例文・類語
ぞんぶり
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 音をたてて、水中に飛びこんだり、水を渡ったりする音、またそのさまを表わす語。ざんぶり。ぞんぶりこ。
- [初出の実例]「翁があら田をとろりっとならしすまいて〈略〉田をばぞんぶりぞ、ぞんぶりぞ、ぞんぶりぞんぶり、ぞんぶりぞサアノフお田を植ふよ」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)三)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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