精選版 日本国語大辞典 「ぞんぶり」の意味・読み・例文・類語
ぞんぶり
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 音をたてて、水中に飛びこんだり、水を渡ったりする音、またそのさまを表わす語。ざんぶり。ぞんぶりこ。
- [初出の実例]「翁があら田をとろりっとならしすまいて〈略〉田をばぞんぶりぞ、ぞんぶりぞ、ぞんぶりぞんぶり、ぞんぶりぞサアノフお田を植ふよ」(出典:浄瑠璃・平家女護島(1719)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...