たかたぬき

精選版 日本国語大辞典 「たかたぬき」の意味・読み・例文・類語

たか‐たぬき【

  1. GI35C3〈春日権現験記絵〉
    〈春日権現験記絵〉
  2. 〘 名詞 〙 ( 鷹手貫(たかたぬき)の意。「たかだぬき」とも ) 鷹狩用の鷹を、腕にとまらせるために用いる革製の手袋たかだすき。《 季語・冬 》 〔二十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「小鳥なんどのあたらしきを持、たかたぬきにてかいならはせべきなり」(出典:鷹秘抄(14C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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