たくれき

精選版 日本国語大辞典 「たくれき」の意味・読み・例文・類語

たく‐れき【卓

  1. 〘 名詞 〙 高く抜き出ること。他に抜きんでてすぐれていること。超絶。卓犖(たくらく)
    1. [初出の実例]「今如示賜者、毎事卓例年歟」(出典:釈氏往来(12C後)正月一二日)
    2. [その他の文献]〔孔融‐薦禰衡表〕

たくれきの補助注記

「文明本節用集(室町中)」に「卓礫 タクリャク」とある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む