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卓犖 タクラク

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デジタル大辞泉の解説

たく‐らく【卓×犖】

[名・形動]すぐれて他からぬきんでていること。また、そのさま。
「豪邁―にして、…益々家学を弘む」〈田口日本開化小史
「宝祚の護持を致す事、諸寺に―せり」〈太平記・一五〉
[ト・タル][文][形動タリ]この上なく、すぐれているさま。
「―たる将帥となり」〈中村訳・西国立志編

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大辞林 第三版の解説

たくらく【卓犖】

( 形動タリ )
他よりぬきんでて、すぐれているさま。卓越。 「 -たる人民の曽て其自由を恢復して/民約論

出典|三省堂
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