タケミナカタノカミ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タケミナカタノカミ」の意味・わかりやすい解説

タケミナカタノカミ(建御名方神)
タケミナカタノカミ

父はオオクニヌシノカミ,母はコシノヌナカワヒメ。兄のコトシロヌシノカミと異なり,高天原の国譲りを拒否したが,タケミカズチノカミとの力比べに敗れ,信濃国諏訪に逃げ,アマテラスオオミカミの命に服従した。武神,農業神として,長野県の諏訪大社上社に祀られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む