ただならぬ身(読み)ただならぬみ

精選版 日本国語大辞典 「ただならぬ身」の意味・読み・例文・類語

ただならぬ 身(み)

  1. 普通でないからだ。特に妊娠しているからだをいう。ただもない身。
    1. [初出の実例]「御身はただならぬ身なり。男子にて有るならば、これをかたみに取らせよ」(出典:御伽草子・小敦盛(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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