たばける

精選版 日本国語大辞典 「たばける」の意味・読み・例文・類語

たば・ける

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
  2. わざと知らないふりをする。とぼける。〔俚言集覧(1797頃)〕
  3. たわける(戯)
    1. [初出の実例]「ここらに人のはうたうとしてとりつくろわぬばかななりを、たばけたと云ぞ。堕(だ)(け)のことぢゃげなぞ」(出典:玉塵抄(1563)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む