タペタム(その他表記)tapetum

世界大百科事典(旧版)内のタペタムの言及

【クモ(蜘蛛)】より

…感覚中枢からはっきりとした視神経がそれぞれの単眼に出ている。 前列中眼は発生の過程で頭部第1節からできた眼で,後在杆状体眼(こうざいかんじようたいがん)と呼び,タペタムtapetumと呼ばれる光の反射層をもたない。前列側眼,後列中眼,後列側眼は発生の過程で頭部第2節からできた眼で,前在杆状体眼と呼びタペタムをもっている。…

※「タペタム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む