た遠み(読み)たどおみ

精選版 日本国語大辞典 「た遠み」の意味・読み・例文・類語

たどお‐みたどほ‥【遠み】

  1. ( 形容詞「たどおし」の語幹に「み」の付いたもの。→み ) かけ離れていて遠いので。
    1. [初出の実例]「遠妻の ここにしあらねば 玉桙の 道を多遠見(タどほみ) 思ふそら 安けなくに」(出典:万葉集(8C後)四・五三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む