最新 地学事典 「ダエフリエ層」の解説
ダエフリエそう
ダエフリエ層
Dajekhurinskaya Formation
北サハリン東海岸の海成上部漸新統。いわゆる板状硬質頁岩を主体に,ときに凝灰質砂岩薄層や石灰質団塊を含む。貝化石Palliolum(Delectopecten)pec-khamiを特徴的に産出。層厚850~1,200m。
執筆者:秋葉 文雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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