だくな

精選版 日本国語大辞典 「だくな」の意味・読み・例文・類語

だくな

  1. 〘 造語要素 〙
  2. ① 無駄になること。損なこと。どうな。
    1. [初出の実例]「心より先に頭のそりだくな」(出典:俳諧・昼礫(1695))
  3. ② 役にたたないもの。
    1. [初出の実例]「男だくなに八瀬へ入聟」(出典:雑俳・種卸(1775‐1811)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む