精選版 日本国語大辞典 「だくな」の意味・読み・例文・類語
だくな
- 〘 造語要素 〙
- ① 無駄になること。損なこと。どうな。
- [初出の実例]「心より先に頭のそりだくな」(出典:俳諧・昼礫(1695))
- ② 役にたたないもの。
- [初出の実例]「男だくなに八瀬へ入聟」(出典:雑俳・種卸(1775‐1811)五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...