精選版 日本国語大辞典 「だくな」の意味・読み・例文・類語
だくな
- 〘 造語要素 〙
- ① 無駄になること。損なこと。どうな。
- [初出の実例]「心より先に頭のそりだくな」(出典:俳諧・昼礫(1695))
- ② 役にたたないもの。
- [初出の実例]「男だくなに八瀬へ入聟」(出典:雑俳・種卸(1775‐1811)五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...