だつてき

普及版 字通 「だつてき」の読み・字形・画数・意味

【怛】だつてき

心をいためる。〔史記、文帝紀〕夫(そ)れ久しくを結び兵をぬ。中外の國、將(は)た何を以てか自ら(やす)んぜん。今(われ)~之れが爲に怛して安からず。未だ嘗(かつ)て一日も心にれず。

字通「怛」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む