だれ込む(読み)だれこむ

精選版 日本国語大辞典 「だれ込む」の意味・読み・例文・類語

だれ‐こ・む【だれ込】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ひどくだれる。しまりがなくなる。あきてくる。
    1. [初出の実例]「天井を洗はされたのはだれ込(コ)んだぜ」(出典西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む