最新 地学事典 「ダンラップ層」の解説
ダンラップそう
ダンラップ層
Dunlap Formation
米国ネバダ州南西部の下~中部ジュラ系。下部は礫岩・赤色偽層砂岩,上部は礫岩・火山岩類からなり,Toar-cianのアンモナイトHarpocerasを産する。最大層厚1,600m。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...