チェハヌフ(その他表記)Ciechanów

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チェハヌフ」の意味・わかりやすい解説

チェハヌフ
Ciechanów

ポーランド中部,マゾウィエツキェ県の都市。ワルシャワ北北西約 75km,フクラ川支流ウィディニャ川に臨む。 13世紀マゾフシェ諸侯の居城地。 14世紀に都市権獲得。ウマウシ,ブタの取り引きで知られた。 1655年のスウェーデン軍の侵入,1716年の悪疫の流行により衰えたが,19世紀に再興肥沃高地からなり,コムギライムギサトウダイコン,ジャガイモを産する。精密工業,食品加工業が盛ん。人口4万 6452 (2002) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む