チェーラ王国(読み)チェーラおうこく(その他表記)Chēra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チェーラ王国」の意味・わかりやすい解説

チェーラ王国
チェーラおうこく
Chēra

インドの南西端部に前3世紀から9世紀まであった王国アショーカ王の磨崖碑にチョーラ朝パーンディヤ朝と並んで「ケーララプトラ」 Kēralaputraの名で出てくる。だいたい現ケララ州にあたり,ケララ州の名はこれに基づく。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 アショーカ王

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む