チオコール

世界大百科事典(旧版)内のチオコールの言及

【多硫化ゴム】より

…多硫化アルカリと有機二塩化物の縮合反応によって得られる合成ゴム。1931年,アメリカのチオコール・ケミカル社からチオコールThiokolという商品名で生産,販売されたのが始まりで,現在でもチオコールという名称は多硫化ゴムの代名詞のように使用されている。多硫化ゴムの最大の特徴は耐油性に富むことで,この性質を利用して塗料用ホース,印刷用ロールなどの耐油性工業部品に用いられている。…

※「チオコール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む