ちこ

普及版 字通 「ちこ」の読み・字形・画数・意味

【虎】ちこ

みずちと虎。勇猛の士。漢・班固〔燕然山を封ずる銘〕維(こ)れ永元元年秋七、の元舅を車騎將軍竇と曰ふ。~兵を方に治め、鷹揚(ようやう)の(将)、虎の士、爰(ここ)に六師を(そな)ふ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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世界大百科事典(旧版)内のちこの言及

【ヒレコダイ】より

…南方系で,南日本,東シナ海,台湾,東インド諸島などに分布している。東京でチコ,京都,大阪でヒレチコまたはエビスダイと呼ぶ。体型は他のタイ類とよく似ているが,本種は背びれの第3,4棘(きよく)のみが糸状に長く延長する。…

※「ちこ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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