チタン酸ジルコン酸鉛(読み)チタンサンジルコンサンエン

デジタル大辞泉 「チタン酸ジルコン酸鉛」の意味・読み・例文・類語

チタンさん‐ジルコンさんえん【チタン酸ジルコン酸鉛】

チタン酸鉛とジルコン酸鉛からなる混晶強誘電体一つ圧電効果を示し、代表的な圧電性セラミックスとして知られ、振動子フィルターセンサーなどに利用される。ジルコン酸チタン酸鉛PZT

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む