チャウシン(その他表記)Çavuşin

デジタル大辞泉 「チャウシン」の意味・読み・例文・類語

チャウシン(Çavuşin)

トルコ中央部、カッパドキア地方の村。ギョレメ近郊に位置する。5世紀頃に人々が居住しはじめ、1950年まで岩を削った住居が使われていた。同地方で最も古い集落の一つだったが、現在は廃墟になっている。フレスコ画が見られる教会や修道院の跡が残る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む