最新 地学事典 「チャネルサンプリング」の解説
チャネルサンプリング
channel sampling
試料採取の一方法で,溝切り法ともいう。鉱床・岩石の表面を横切る溝(JIS規格:幅3~10cm, 深さ1~5cm)を掘り,その岩片を混合して試料とする。採取部分の平均値が得られる。
執筆者:平山 晴彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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