溝切り法(読み)みぞきりほう(その他表記)channel sampling

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「溝切り法」の意味・わかりやすい解説

溝切り法
みぞきりほう
channel sampling

鉱山探査における試料採取法の一種鉱床または岩石表面に,一定の幅,一定の深さの溝を連続的に掘り,その岩片を混ぜ合せて試料とする。普通は平均的試料を得るために,地層鉱脈に対し直角に溝を堀る。溝の規格は,幅3~10cm,深さ1~5cmと JISに定められている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む